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ツンとした酸っぱい臭いの原因

2014/07/27

エンジンルームの中から、つんとした酸っぱい刺激臭がしてくる場合には、異常があるサインですので、自分で修理までできる必要はありませんが、どこが悪いのかといった知識は覚えておいて、すぐに修理工場に持っていくべきものかどうかを判断できるようにしておく必要があります。
酸っぱい臭いがする場合にまず考えられるのが、バッテリーの不具合です。過充電されていると、中の電解液が漏れ出して、酢のような鼻をつく臭いがします。この電解液は無色透明の液体ですが、その正体は硫酸です。そのため腐食性が強く、漏れてしまうと自動車のボディなどの金属が錆びてしまいますし、肌に付くと皮膚炎を起こしたりします。従って、電解液が漏れ出している状況では、素人が手を出さずに、自動車修理工場に持ち込むことです。
このようにバッテリーが過充電されてしまう原因は、オルタネーターと言う部品の不具合です。オルタネーターと言うのは、簡単に言うと発電機です。エンジンの回転力の一部をもらって、電気を発電する役割を果たしています。エンジンの回転を利用していますから、走行中はその回転数が目まぐるしく変化しますし、ブレーキを踏んだり、ヘッドライトをつけたり、或いはラジオやエアコンをつけたりすると、必要な電力も変化しますから、そのような状況下でも安定した電圧で電気を供給できるように作られているのですが、その制御装置が壊れてしまうと、必要以上に発電し、過充電となってしまうことがあるのです。

ガソリン臭の原因

2014/07/27

走行中に、自動車の車内でガソリン臭がする場合は、車体のどこかに異常があるサインです。車内にまで臭いが入ってくる可能性としては、フューエルタンク側から入ってくる場合と、エンジンルーム側から入ってくる場合が考えられます。
フューエルタンク側から入ってくる場合には、タンク自体が破損すると言ったことは、現代の自動車ではまず考えられません。昔は金属のタンクだったので、僅かに混入する水が比重の違いでタンクの底の方に溜まり、そのためにタンクが錆びて燃料が漏れると言ったこともありましたが、現在の自動車は、タンクは耐油性の合成樹脂製ですので、その心配はありません。タンクよりも、燃料ポンプ等、タンクからエンジンに至るまでの燃料の通路にあるシール材が劣化して漏れる方が可能性が高いです。シール材は消耗品ですから、定期点検などで交換していればこのような異常のサインは発生しない場合が多いのですが、定期点検を怠っていたり、古い中古車の場合には、このような原因で臭いがすることがあります。
エンジンルーム側から入って来る場合には、燃料ホースやインジェクター付近のホースやパイプのひび割れによる燃料漏れの可能性があります。この場合、僅かににじみ出る程度の漏れでも臭いがします。
何れの場合にも、細かな点検と修理が必要となりますので、このような異常のサインを感じたら、自動車修理工場に修理を依頼することです。

ゴムが焼ける異臭の原因

2014/07/27

よく車を停止した時にタイヤのゴムが焼けるような異臭がすることがあります。これはどのようなことが原因か、そのまま乗り続けて大丈夫か心配でもあります。
これは熱によって焼けた匂いがするのですが、熱が生じる原因を知ることが大切です。
まず冬より夏のほう熱を生じることはわかりますが、これは気温が高いということもありますが、なにより太陽の光で路面が焼けてしまうことが原因です。
そのため夏場の路面が高温なときに高速に走ったり、コーナーリングを行うととても熱くなります。
また摩擦熱という言葉がありますが、これも当てはまります。段差の多い道や山道などコーナーリングの多い道ではやはり熱が発生しやすくなります。
そしてもうひとつの原因としては空気圧です。これは常にメンテナンスを行う必要があるのですが、空気圧は徐々に減ってしまいます。
空気圧が減ると接地面が広くなってしまいます。その結果熱が発生しやすくなってしまうのです。
接地面が多くなるということから、荷物を多く積んで走行する場合や、重量の重い自動車の場合は同様に熱が発生しやすくなります。
このような原因によってタイヤは熱くなり異臭がすることがあります。やはり熱によって劣化してしまうので注意が必要です。

車から異臭のサイン

2014/07/27

自動車は臭いによって何処かに異常を、きたしているかを知ることができます。
そのため、運転中は常に五感を研ぎ澄ませて異臭などがないか気をつける必要があります。

もし、異常な臭いがした場合はすぐに運転をやめ修理業者を呼ぶ必要がありますが、臭いによってどのような異常が発生しているのか知っておくと便利です。

まず、甘いような臭いが漂っていた時には冷却水が漏れていることが考えらます。
冷却水はエンジンなどを冷やすのに重要なものですから、これが漏れているとそのうちエンジンがオーバーヒートを起こし壊れてしまうことがあります。

次にガソリンの臭いですが、これはそのままガソリンが漏れている可能性が高いため非常に危険な状態です。
すぐにどこか安全な場所に停めて、救助を呼ぶことが大事なことになります。

ゴムが焼けるような臭いがする時もありますが、ゴムの臭いがする可能性のある場所といえばまず第一にタイヤです。
そのため、タイヤが異常に発熱していないか手で触れて確認をしてみることにしましょう。
もしタイヤに異常がなければ、エンジンルーム内のベルト関係が異常を起こしている可能性があるので、やはりこのような時にも救援を呼ぶことが大事です。

足回りの異常サイン

2014/07/27

クルマを運転していると、普段はしないような変な音が聞こえることがあります。
これは重大な異常のサインですので、早めに対処しないと修理代が高くなるどころか、事故を引き起こしてしまう可能性も出てきます。
そんな異常のサインをよく知って見逃さないように気を付けましょう。
まず重大な異常と関連しているサインはいくつかありますが、その一つが足回りから上がる異音です。
例えば、走行中にゴッゴッとなにかがぶつかるような音がして、車の速度に合わせて音の間隔が早くなったり遅くなったりするのであれば、タイヤになんらかの異常が生じていると考えられます。タイヤの溝になにかが詰まっていたり、パンクしているなどです。
この場合は、速やかに車を停止してタイヤを確認することをお勧めします。
またハンドルを切った時にガコガコと音がする場合は、タイヤにエンジンエネルギーを伝える部分であるドライブシャフトが故障を起こしているといえます。
ドライブシャフトは基本的に壊れてしまったら交換をするしかないので、早めに修理に出すようにしましょう。
その他、アイドリング時や発進時など異音が聞こえたりする時にもそれぞれなんらかの異常が起きているといえます。
このように普段とは違う音に気付いた時には必ずなにかが起こっていると考え、その原因を特定するためにもなるべく早く整備士などに見てもらうことが重要です。

ドライブトレインの異常サイン

2014/07/27

ドライブトレインとは、エンジンで発生した回転力をタイヤに伝えるための、自動車の動力伝達機構全体のことを指している言葉です。その構成品としては、トランスミッションやプロペラシャフト、ディファレンシャルギア、それにドライブシャフトなどがあります。これらの構成品に異常があった場合には、先ず確実に走行中に異音がします。どのような音かと言うと、走行中に常に「ゴー」という比較的低い音が鳴り響きだします。そして、この音は、速度に比例して変化すると言った特徴を持っていますので、すぐにそれと分かります。
自動車のメーターパネルには、様々な警告灯があり、自動車に異常があった場合等に点灯する様になっていますが、トランスミッションやプロペラシャフトなどの動力伝達機構に関する警告灯はありません。それらは機械部品であるため、常に電気的にモニターしているわけにはいかないからです。そのため、異常サインとしては、前述の異音が唯一のものとなります。
もしも走行中に低音の異音が鳴り響きだした場合には、速やかにその自動車を購入したディーラーや、自動車修理工場などに持ち込み、点検と必要に応じて修理をしてもらうことが大切です。自動車にとって非常に大切な部分であり、素人が修理できるものではとてもありませんので、異音を無視してそのまま走行したり、自分で修理しようとすると、思わぬ事故に繋がってしまいます。必ず、資格を持った整備士の方に見てもらってください。

排気の異常サイン

2014/07/27

自動車を運転していると、異常サインとして異音が発生することがあります。その発生原因は様々にありますが、その中でも気が付きやすい異音がするものに排気系があります。自動車を運転していて、急に車体後方から聞こえる音が大きくなった場合には、マフラーに穴が開いてしまったり、マフラー自体が破損してしまった可能性が考えられます。この異音は、アクセルを踏み込むと、レーシングカーのようにパパパパンと大きな音がするのですぐに分かります。このような異音が聞こえてきた場合には、走行に直接関係するトラブルが発生したことを意味します。放置しておくとエンジンの燃焼が上手くいかなくなるなど、さらに深刻なトラブルに発展する恐れがあります。それに、破損したマフラーが走行中に落下する場合もあります。そうなってしまうと、後続車を事故に巻き込んでしまうことにもなりかねませんので、早急な対応が必要となります。
とはいっても、マフラーの修理を出先で行うことはまず不可能です。エンジンやマフラーが冷えるのを待って、車体の下に潜り込み、新しい部品と交換するなどの対処が必要となってくるからです。従って、このような異常サインを感じた場合には、速やかに行きつけの自動車販売店等に連絡をして、自動車を持ち込んだり、引き取りに来てもらって、修理をしてもらう必要があります。

エンジンからの異常サイン

2014/07/27

車に何らかのトラブルが発生すると異音が発生することがあります。異音は車のトラブルのサインなのです。車のことにあまり詳しくなくても、それまでなかったような異音が発生すれば気づくものです。

エンジンルームから異音が発生する場合には、いくつもの原因が考えられます。多いのファンベルトの経年劣化によって生じるキュルキュルという甲高い音です。ベルトに傷が入ったり、たるみがあったりすると異音を発生します。亀裂が入っている場合は、切断してしまう危険があるので、早めに取り換えることが大切です。

また、バルブの開閉を行っているカム機構が接触すると、カラカラという異音を発生することがあります。一般にカム音といいますが、アクセルを踏み込むにしたがってカラカラ音が大きくなるので異変にすぐに気が付くと思います。原因としては、カム山やリフターの磨耗や、アジャスター不良です。またオイルを定期的に交換していないとやはり異音が大きくなります。

また、オイルの劣化やオイル不足によって異常燃焼が起こり、カリカリというノッキング音が引き起こすことや、ベアリングが破損によってウィーンという感じの異音が発生することもあります。

いずれにしても、異音が発生した場合は、速やかにディーラーや自動車修理工場に持っておき、修理する必要があります。そのままにしておくと、人間の体といっしょで、さらに悪化してしまうこともあるので注意しましょう。」

車からの異音のサイン

2014/07/27

車からの異音は何かしらの異常を訴えているサインになります。致命的な故障にならないうちにきちんとなおしておくことが大事になってきます。簡単になおせるものから専門の修理が必要なものまでいろいろなタイプのものがあるので、とにかく音の原因をさぐっていくことが大事になってきます。ブレーキを踏んで金属的な高い音が出る場合は、ブレーキパッドがすり減っていることが原因です。これはパッド交換ですぐになおせますので早めの交換が大事です。また簡単なものの中には走行中に引きずるような音がした場合です。この場合はアンダーカバーが外れてタイヤで引きずっていることが考えられます。これも日々の簡単な点検である程度までは予防することが可能です。またカスタムしたものは高さが合っていなかったりカスタムした部品が他の部分と触れあったりして音の原因になることがあります。他にもエンジン部分から音をだしていたり、クラッチ部分から音をだしていたりした場合はその部分にあり得る原因がインターネットで検索出来ます。不具合があったまま走行を続けていくのは大変危険ですのでプロに点検と整備を依頼することがとても大事になってきます。また定期点検以外の検査も必要な場合もあります。